太陽エネルギー
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太陽熱利用機器の設置状況から見た代替エネルギー効果

2013年末時点で使用されている太陽集熱器から得られる年間集熱量を原油換算すると
約24万キロリットル/年に相当します。
一日に置き換えると約655キロリットル/日で、ドラム缶3,270本分の節約になります。

ドラム缶(200リットル) 10,135本/日
  • 2013年時点での稼働中の太陽集熱器面積:
    419万u(住宅用ソーラーシステムと太陽熱温水器の合算推定値)
標準的な住宅用ソーラーシステム1台6uあたりの年間エネルギー節約量とCO2削減効果
原油換算で 337リットル の節約 243kgC のCO<sub>2</sub>削減効果

 

太陽熱利用機器1台あたりの年間エネルギー節約量とCO2削減効果及び経済効果
太陽熱利用機器 年間有効集熱量 燃料種別年間省エネ量、省エネ額及びCO2抑制量
LPガス 都市ガス 灯油 深夜電気
ソーラーシステム
集熱面積:6u
設備コスト:90万円
13,060MJ
(3,120Mcal)
157.2m3
86,444円
978kg-CO2
407.0m3
68,659円
908kg-CO2
447.4ℓ
38,109円
1,114kg-CO2
4,535kWh
47,146円
2,499kg-CO2
太陽熱温水器
集熱面積:3u
設備コスト:30万円
6,530 MJ
(1,560Mcal)
78.6m3
45,718円
489kg-CO2
203.5m3
36,826円
454kg-CO2
223.7ℓ
21,553円
557kg-CO2
2,267kWh
26,017円
1,249kg-CO2

試算条件

  • 年間有効集熱量:年間傾斜面日射量1,300,000kcal/u(5,442MJ/u)、集熱効率40%
  • 燃焼効率:80%
  • 1kcal=4.18605kJ
  • その他、(一社)ソーラーシステム振興協会データブックによる