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2010年末時点で使用されている太陽集熱器から得られる年間集熱量を原油換算すると
約40万キロリットル/年に相当します。
一日に置き換えると約1,100キロリットル/日で、ドラム缶5,500本分の節約になります。
- 2010年時点での稼働中の太陽集熱器面積:
557万u(住宅用ソーラーシステムと太陽熱温水器の合算推定値)
太陽熱利用機器1台あたりの年間エネルギー節約量とCO2削減効果及び経済効果
| 太陽熱利用機器 |
年間有効集熱量 |
燃料種別年間省エネ量、省エネ額及びCO2抑制量 |
| LPガス |
都市ガス |
灯油 |
深夜電気 |
ソーラーシステム 集熱面積:6u 設備コスト:90万円 |
13,060MJ (3,120Mcal) |
155m3 81,430円 964kg-CO2 |
364.4m3 60,600円 813kg-CO2 |
444.9ℓ 37,689円 1,108kg-CO2 |
4,535kWh 41,587円 2,517kg-CO2 |
太陽熱温水器 集熱面積:3u 設備コスト:30万円 |
6,530 MJ (1,560Mcal) |
77.5m3 40,712円 482kg-CO2 |
182.2m3 30,298円 406kg-CO2 |
222.4ℓ 18,843円 554kg-CO2 |
2,267kWh 20,792円 1,258kg-CO2 |
試算条件
- 年間有効集熱量:年間傾斜面日射量1,300,000kcal/u(5,442MJ/u)、集熱効率40%
- 燃焼効率:80%
- 1kcal=4.18605kJ
- その他、(社)ソーラーシステム振興協会データブックによる
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